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兵庫県南あわじ市(灘円実)の化石産地 地図で表示

Shimonada層/白亜紀 ・約6,910万年前

PBDB の登録名: Aw15, Haraikawa (loc. 210A)(研究者が付けた試料ラベルです)

① 兵庫県南あわじ市(灘円実)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。兵庫県南あわじ市(灘円実)の予測スコアは 38.0 点(C判定)でした。

C
38.0 点
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 兵庫県南あわじ市(灘円実)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 兵庫県南あわじ市(灘円実)で実際に見つかった化石

兵庫県南あわじ市(灘円実)(Shimonada層)からは、アンモナイト・オウムガイ類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 5 件あります。

産出化石
アンモナイト・オウムガイ類
地層
Shimonada層
所在地
兵庫県南あわじ市(灘円実)
年代
約6,910万年前(白亜紀)
報告年
1985 年
記録数
5 件(Paleobiology Database)
座標
34.20558, 134.79723
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Several exposures along a stream about 500 m above its mouth at Haraikawa of Nada, Nandan-cho. Exposures now under detritus from dam construction.
(PBDB 原文)
文献
Y. Morozumi. 1985. Late Cretaceous (Campanian and Maastrichtian) ammonites from Awaji Island, southwest Japan. Bulletin of the Osaka Museum of Natural History 39:1-58
出典
Paleobiology Database 産地 #176813

兵庫県南あわじ市(灘円実)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 兵庫県南あわじ市(灘円実)で化石を採集してよいか

兵庫県南あわじ市(灘円実)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは兵庫県南あわじ市(灘円実)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 兵庫県南あわじ市(灘円実)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)531 m

⑤ 兵庫県南あわじ市(灘円実)の地質(Shimonada層)

時代
中生代 後期白亜紀 カンパニアン期〜マーストリヒチアン期
岩相
海成層 礫岩
大区分
堆積岩
凡例記号
K22_soc

兵庫県南あわじ市(灘円実)へ行く前に

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