福井県南越前町(広野) 地図で表示
ジュラ紀 ・約1億8,805万年前
PBDB の登録名: Mino Terrane, Nanjo area, Sample 85072502B(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
C
53.0 点
化石産出の可能性が条件次第
- 砂岩 (貝化石・生痕が普通に産出) (+26)
- ジュラ紀 (アンモナイト・二枚貝・放散虫) (+11)
- 海成 (海生動物化石の主要な母岩) (+16)
- 付加コンプレックス (石灰岩・チャート岩体に微化石) (+6)
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 放散虫
- 地層
- —
- 所在地
- 福井県南越前町(広野)
- 年代
- 約1億8,805万年前(ジュラ紀)
- 報告年
- 2006 年
- 記録数
- 5 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 35.70000, 136.28334
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 文献
- S. Gorican, E. S. Carter, and P. Dumitrica, P. A. Whalen, R. S. Hori, P. De Wever, L. O.'Dogherty, A. Matsuoka, J. Guex. 2006. Catalogue and systematics of Pliensbachian, Toarcian and Aalenian radiolarian genera and species
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #125774
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはこの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはこの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
- 時代
- 中生代 前期ジュラ紀〜中期ジュラ紀 バジョシアン期
- 岩相
- 海成層 砂岩 前期-中期ジュラ紀付加体
- 大区分
- 付加体
- 凡例記号
- J1-22_soss_J1
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 海成層 砂岩 前期-中期ジュラ紀付加体が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの