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徳島県那賀町(川俣)の化石産地 地図で表示

Torinosu層群/ジュラ紀 ・約1億5,230万年前

PBDB の登録名: Sakuradani Area, Torinosu Group, Shikoku(研究者が付けた試料ラベルです)

① 徳島県那賀町(川俣)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。徳島県那賀町(川俣)の予測スコアは 60.5 点(B判定)でした。

B
60.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 徳島県那賀町(川俣)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 徳島県那賀町(川俣)で実際に見つかった化石

徳島県那賀町(川俣)(Torinosu層群)からは、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 25 件あります。

産出化石
二枚貝
地層
Torinosu層群
所在地
徳島県那賀町(川俣)
年代
約1億5,230万年前(ジュラ紀)
報告年
1975 年
記録数
25 件(Paleobiology Database)
座標
33.75000, 134.33333
座標精度
約 10 km
PBDB の記載「おおよその範囲(〜付近)」による
徳島県那賀町(川俣)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
文献
I. Hayami. 1975. A systematic survey of the Mesozoic Bivalvia from Japan. The University Museum, The University of Tokyo, Bulletin (10)
出典
Paleobiology Database 産地 #40480

徳島県那賀町(川俣)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 徳島県那賀町(川俣)で化石を採集してよいか

徳島県那賀町(川俣)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは徳島県那賀町(川俣)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 徳島県那賀町(川俣)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

徳島県那賀町(川俣)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 徳島県那賀町(川俣)の地質(Torinosu層群)

時代
中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜後期白亜紀 チューロニアン期
岩相
砂岩泥岩互層 前期白亜紀後期-後期白亜紀前期付加体
大区分
付加体
凡例記号
K12-212_somas_K1

徳島県那賀町(川俣)へ行く前に

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