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福岡県宗像市(牟田尻)の化石産地 地図で表示

Waita層/古第三紀 ・約3,060万年前

PBDB の登録名: Loc. 6096 (cycle W-10) - Waita Formation(研究者が付けた試料ラベルです)

① 福岡県宗像市(牟田尻)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。福岡県宗像市(牟田尻)の予測スコアは 0.6 点(E判定)でした。

E
0.6 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 福岡県宗像市(牟田尻)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 福岡県宗像市(牟田尻)で実際に見つかった化石

福岡県宗像市(牟田尻)(Waita層)からは、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 5 件あります。

産出化石
二枚貝
地層
Waita層
所在地
福岡県宗像市(牟田尻)
年代
約3,060万年前(古第三紀)
報告年
2002 年
記録数
5 件(Paleobiology Database)
座標
33.83333, 130.50000
座標精度
約 11 km
座標の小数桁数からの推定
福岡県宗像市(牟田尻)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
SPECIFIC LOCATION: Coastline between Waita and Iwayam Wakamatsu area, Kitakyushu, northern Kyushu, Japan. LAT/LONG: estimated based from Fig. 1 of Sakakura (2002)
(PBDB 原文)
文献
N. Sakakura. 2002. Taphonomy of bivalve assemblages in the upper part of the Paleogene Ashiya Group, southwestern Japan. Paleontological Research 6(1):101-120
出典
Paleobiology Database 産地 #70767

福岡県宗像市(牟田尻)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 福岡県宗像市(牟田尻)で化石を採集してよいか

福岡県宗像市(牟田尻)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは福岡県宗像市(牟田尻)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 福岡県宗像市(牟田尻)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)998 m
トイレ(名称なし)1246 m

⑤ 福岡県宗像市(牟田尻)の地質(Waita層)

時代
中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
岩相
安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩
大区分
火成岩
凡例記号
K12_vis_al

福岡県宗像市(牟田尻)へ行く前に

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