みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

岩手県宮古市(田老) 地図で表示

平井賀層/白亜紀 ・約1億1,638万年前

PBDB の登録名: Hiraiga Fm Hn 4151 - Moshi(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

E
0.6
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
二枚貝ウミユリ
地層
平井賀層
PBDB の表記は「Hiraiga層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
岩手県宮古市(田老)
年代
約1億1,638万年前(白亜紀)
報告年
1985 年
記録数
5 件(Paleobiology Database)
座標
39.82570, 141.98511
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Collection comes from coastal site near a town, identified by author, named Moshi. This is not found on maps, so nearest town found is Omoto, just to the north.
(PBDB 原文)
文献
T. Oji. 1985. Early Cretaceous Isocrinus from Northeast Japan. Palaeontology 28(4):629-642
出典
Paleobiology Database 産地 #65646

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

許可が要ります — 自然公園法の特別地域内です。鉱物の掘採・土石の採取には許可が要ります(第20条第3項第4号)。くわしく

④ 周辺

種別名称距離
駐車場(名称なし)1054 m

⑤ 地質

時代
中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
岩相
安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩
大区分
火成岩
凡例記号
K12_vis_al

行く前に

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