みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

福岡県北九州市小倉北区(大字藍島) 地図で表示

山鹿層/古第三紀 ・約3,060万年前

PBDB の登録名: Ainoshima Island (facies 5)(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

B
55.0
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
サメ・エイ類
地層
山鹿層
PBDB の表記は「Yamaga層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
福岡県北九州市小倉北区(大字藍島)
年代
約3,060万年前(古第三紀)
報告年
2010 年
記録数
6 件(Paleobiology Database)
座標
33.99500, 130.81500
座標精度
約 10 km
PBDB の記載「おおよその範囲(〜付近)」による
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。
文献
T. Tomita and T. Oji. 2010. Habitat reconstruction of Oligocene elasmobranchs from Yamaga Formation, Ashiya Group, western Japan. Paleontological Research 14:69-80
出典
Paleobiology Database 産地 #277777

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのはこの1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 周辺

2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 地質

時代
新生代 古第三紀 漸新世 ルペリアン期
岩相
海成層 砂岩
大区分
堆積岩
凡例記号
Pg3_soss

行く前に

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