みんなの化石マップ

地質図から化石が出そうな場所を探し、実際に出た場所を記録する

広島県庄原市(東城町帝釈宇山) 地図で表示

ペルム紀 ・約2億8,670万年前

PBDB の登録名: Misaka primary school, Taishaku District, Hiroshima Prefecture(研究者が付けた試料ラベルです)

① この場所の予測

E
0.6
化石産出の可能性がほぼ期待薄

火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。

② 実際に出たもの

産出化石
サンゴ
地層
所在地
広島県庄原市(東城町帝釈宇山)
年代
約2億8,670万年前(ペルム紀)
報告年
1960 年
記録数
6 件(Paleobiology Database)
座標
34.86600, 133.24300
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
200 m north of Primary School
(PBDB 原文)
文献
T. Yokoyama. 1960. Permian corals from the Taishaku District, Hiroshima Prefecture, Japan. Transactions and Proceedings of the Paleontological Society of Japan, N.S. 38:239-248
出典
Paleobiology Database 産地 #121522

座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。 このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を 書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 行けるか

保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。

④ 周辺

2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 地質

時代
中生代 後期白亜紀 セノマニアン期〜サントニアン期
岩相
安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩
大区分
火成岩
凡例記号
K21_vis_al

行く前に

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