福岡県宗像市(牟田尻) 地図で表示
Waita層/古第三紀 ・約3,060万年前
PBDB の登録名: Loc. 6086 (cycle W-9) - Waita Formation(研究者が付けた試料ラベルです)
① この場所の予測
E
0.6 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 溶岩・火山岩 (噴出岩・化石なし) (x0.08)
- 火砕流堆積物 (高温定置・化石は限定的) (x0.5)
火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 この地点を掘れば出るという意味ではありません。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 二枚貝
- 地層
- Waita層
- 所在地
- 福岡県宗像市(牟田尻)
- 年代
- 約3,060万年前(古第三紀)
- 報告年
- 2002 年
- 記録数
- 6 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 33.83333, 130.50000
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- SPECIFIC LOCATION: Coastline between Waita and Iwayam Wakamatsu area, Kitakyushu, northern Kyushu, Japan. LAT/LONG: estimated based from Fig. 1 of Sakakura (2002)
(PBDB 原文) - 文献
- N. Sakakura. 2002. Taphonomy of bivalve assemblages in the upper part of the Paleogene Ashiya Group, southwestern Japan. Paleontological Research 6(1):101-120
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #70810
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 998 m |
| トイレ | (名称なし) | 1246 m |
⑤ 地質
- 時代
- 中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
- 岩相
- 安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩
- 大区分
- 火成岩
- 凡例記号
- K12_vis_al
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 安山岩・玄武岩質安山岩 溶岩・火砕岩が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの