福岡県飯塚市(内住)の化石産地 地図で表示
Kattachi層/古第三紀 ・約4,495万年前
PBDB の登録名: Omuta (Loc. 37)(研究者が付けた試料ラベルです)
① 福岡県飯塚市(内住)で化石が出る可能性
予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。福岡県飯塚市(内住)の予測スコアは 0.3 点(E判定)でした。
E
0.3 点
化石産出の可能性がほぼ期待薄
- 白亜紀 (アンモナイト・恐竜) (+14)
- 深成岩 (マグマ由来・化石なし) (x0.02)
火成岩・変成岩は化石が残らないため、加点があっても乗算で大きく下がります。
20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 福岡県飯塚市(内住)を掘れば化石が出るという意味ではありません。
② 福岡県飯塚市(内住)で実際に見つかった化石
福岡県飯塚市(内住)(Kattachi層)からは、サメ・エイ類、巻貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 7 件あります。
- 産出化石
- サメ・エイ類巻貝
- 地層
- Kattachi層
- 所在地
- 福岡県飯塚市(内住)
- 年代
- 約4,495万年前(古第三紀)
- 報告年
- 1994 年
- 記録数
- 7 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 33.60000, 130.58333
- 座標精度
- 約 11 km
座標の小数桁数からの推定
福岡県飯塚市(内住)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 文献
- Y. Yabumoto and T. Uyeno. 1994. Late Mesozoic and Cenozoic fish faunas of Japan. The Island Arc 3:255-269
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #161438
福岡県飯塚市(内住)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の
原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の
ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 福岡県飯塚市(内住)で化石を採集してよいか
福岡県飯塚市(内住)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは福岡県飯塚市(内住)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは福岡県飯塚市(内住)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。
④ 福岡県飯塚市(内住)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)
| 種別 | 名称 | 距離 |
|---|---|---|
| 駐車場 | (名称なし) | 629 m |
⑤ 福岡県飯塚市(内住)の地質(Kattachi層)
- 時代
- 中生代 前期白亜紀 アプチアン期〜アルビアン期
- 岩相
- 花崗岩 塊状 島弧・大陸
- 大区分
- 火成岩
- 凡例記号
- K12_pam_a
福岡県飯塚市(内住)へ行く前に
- 採ってよい場所かどうか権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方花崗岩 塊状 島弧・大陸が現地でどう見えるか
- 安全崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方その化石を価値あるものにするもの