Jablonski & Raup Locality 227 地図で表示
和泉層群/白亜紀 ・約6,910万年前
① この場所の予測
この地点の地質を判定できませんでした(地質図の範囲外)。
② 実際に出たもの
- 産出化石
- 二枚貝
- 地層
- 和泉層群
PBDB の表記は「Izumi層群」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースにこの名前で登録があることと、下記の論文がその地層名を扱っていることを確かめたうえで当てています。- 中谷 大輔・仲谷 英夫(2023)香川県東かがわ市の上部白亜系和泉層群より産出した長頸竜類(爬虫綱,鰭竜目)化石,化石
- 米谷 奈々・前島 渉(2013)和泉山脈における上部白亜系和泉層群の砂岩組成とその堆積テクトニクス上の意義,堆積学研究
- 平山 廉・藤井 明・高橋 啓一(2006)香川県高松市塩江町の上部白亜系和泉層群より産出したオサガメ科化石,化石
同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。上の論文は地層名で引いたもので、この産地の地層を扱っているとは限りません。
- 所在地
- —
- 年代
- 約6,910万年前(白亜紀)
- 報告年
- 1999 年
- 記録数
- 29 件(Paleobiology Database)
- 座標
- 34.50000, 135.00000
- 座標精度
- 約 111 km
座標の小数桁数からの推定
この記録は座標が粗く、現地を特定できません。 - 位置の注記
- Japan (Izumi Gr.)
(PBDB 原文) - 文献
- D. Jablonski and D. M. Raup. 1999. Unpublished data on Cretaceous-Paleocene molluscan assemblages.
- 出典
- Paleobiology Database 産地 #1396
座標・産出記録・文献はすべて上の「出典」の原記録に載っているものです。
このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語のままなのは、原記録の表記を
書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。
③ 行けるか
保護区(自然公園法)には該当しませんでした。ただし私有地・条例・天然記念物指定の可能性は別途ご確認ください。
④ 周辺
2km以内に登録された駐車場・トイレはありません。
⑤ 地質
判定できませんでした。
行く前に
- 採ってよい場所かどうか — 権利・許可・採った化石は誰のものか
- 岩の見分け方 — 現地の岩が現地でどう見えるか
- 安全 — 崖・増水・熱中症・クマ
- 記録の取り方 — その化石を価値あるものにするもの